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【奇跡の導き】夢で見たあの場所へ。初めての長距離一人旅で秩父・三峯神社を目指した450キロの軌跡

【奇跡の導き】夢で見たあの場所へ。初めての長距離一人旅で秩父・三峯神社を目指した450キロの軌跡

前回の記事で、埼玉県の「ルートインGrand秩父」に泊まったお話を少し書きましたが、今回は「そもそもなぜ、私が秩父の三峯神社を目指すことになったのか」、その不思議なきっかけと、片道約450キロに及んだリアルな旅路の裏話をお届けします。


■ 15年前の「夢」から始まった、不思議な旅のきっかけ

実は、私が三峯神社を訪れたのには、あるスピリチュアルというか、奇妙な理由がありました。

それは遡ること 15 年。
なぜか、とある神社の風景を鮮明に夢で見たのです。

当時はそれがどこにある、何という神社なのか全く分かりませんでした。しかしずっと記憶の片隅に残り続けていたその風景に、15年後、たまたまSNSを見ているときに再会したのです。
画面に映し出されていたのは、まぎれもなくあの夢の景色。それこそが、秩父の山奥に鎮座する「三峯神社」でした。

「これは、今行かなければいけない」

そう直感した私は、すぐに予定を調整し、一人で車を走らせて現地へ向かうことを決意したのです。


■ 初めての長距離一人運転!新東名から圏央道、そして険しい山道へ

目的地までの距離は、片道なんと約450キロ。
実は、これほどの長距離を一人で運転するのは、私にとって人生で初めての挑戦でした。

道中は、少しでも運転のプレッシャーを減らしてゆとりを持って走れるよう、車線が広くて走りやすい「新東名高速道路」をチョイス!ルートとしては、東名高速から新東名、再び東名を経て、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)、速度調整が難しい秩父の険しい下道(山道)を走るという大移動です。

しかし、ここで想定外のハプニングが……。

いざ圏央道に入ると、通り過ぎるパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)が、どこもかしこも「満車(空きなし)」の表示ばかり!
結局、タイミングよく休憩を入れることができず、緊張感を保ったまま一気に走り抜けることになりました(笑)。


■ 15時20分、無事にホテルへ到着。しかし……

下道の山道を抜け、なんとか無事に宿泊先である「ルートインGrand秩父」に到着したのは15時20分ごろでした。

チェックインを済ませた当初は、「まだ時間もあるし、ちょっと周辺のお出かけでもしようかな?」と思っていたのですが、さすがに初めての長距離一人運転&休憩なしの高速道路の疲労が一気に押し寄せてきました。
無理は禁物ということでお出かけは断念し、翌日の朝イチ参拝に備えて、その日はお部屋でのんびりゆっくり体力を回復させることに。

でも、新しく綺麗なホテルのおかげで、長旅の疲れも心地よく癒やすことができました。

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ホテルルートインGrand秩父の宿泊記を見る

■ 夢の場所に、いよいよ明日立つ

15年前に夢で見た場所に、明日いよいよ足を運ぶことができる――。
そんな不思議な高揚感を抱きながら過ごした、秩父の夜でした。

次回は、いよいよ朝一番で訪れた三峯神社の神聖な境内の様子をお届けします!

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