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秋冬のベランダ水耕栽培は小松菜・水菜・チンゲンサイに決定!

秋冬のベランダ水耕栽培は小松菜・水菜・チンゲンサイに決定!

秋冬のベランダ水耕栽培は小松菜・水菜・チンゲンサイに決定!

今年は初めてキュウリの水耕栽培に挑戦しています。

まだ栽培途中ではありますが、キュウリを育てているうちに、そろそろ次の季節のことも考えるようになりました。

夏のキュウリが終わったら、秋冬は何を育てようか。

いろいろ考えた結果、今回は小松菜・水菜・チンゲンサイを育ててみることにしました。

秋冬は普段から食べる野菜を育てる

家庭菜園をするなら、せっかくなので普段から食べる野菜を育てたいと思っています。

ラディッシュなども候補にはなりましたが、我が家ではそれほど食べる機会がありません。

一方で、小松菜、水菜、チンゲンサイは普段からよく食べます。

それなら、育てて収穫できたら、そのまま食卓で使える野菜のほうが楽しそうです。

小松菜・水菜・チンゲンサイを選んだ理由

今回選んだ3種類は、どれも葉を食べる野菜です。

キュウリのように大きくつるを伸ばす必要もないので、ベランダで育てるには扱いやすそうだと思っています。

また、3種類を育てれば、それぞれの成長の違いを見ることもできます。

  • 小松菜はどのくらいのスピードで成長するのか
  • 水菜はどのくらい葉が増えるのか
  • チンゲンサイは水耕栽培でもうまく育つのか

実際に育ててみないと分からないことも多いので、成長の様子を記録していく予定です。

60cmほどの横長プランターを使う予定

秋冬の栽培には、60cmほどの横長のプランターを使う予定です。

今回は赤玉土も使うつもりなので、キュウリとは少し違った方法で育てることになります。

同じベランダでも、野菜が変われば育て方や成長の様子も変わるのかもしれません。

そのあたりも実際に試してみたいところです。

キュウリでは「日当たりが良ければいい」とは限らなかった

今年育てているキュウリでは、南向きのベランダなら日当たりが良くて育てやすいと思っていました。

ところが、実際には葉が焼けてしまい、太陽が強く当たる場所では実が黒くなることもありました。

そこで、比較的日陰になる場所へ移してみたところ、キュウリが元気になって実をつけるようになりました。

今年が初めての栽培なので、これだけで「日陰が正解」とは言えません。

ただ、実際に育ててみたことで、ベランダの環境について少しずつ分かってきたことがあります。

秋冬の野菜を育てるときにも、こうした経験を活かしてみたいと思っています。

秋冬はハダニにも注意したい

キュウリを育てていて気になったものの一つがハダニです。

葉を食べる野菜を育てるので、秋冬の栽培でも葉の状態はしっかり観察していきたいと思っています。

特に水菜や小松菜、チンゲンサイは葉そのものを食べるので、できるだけ元気な葉を育てたいところです。

実際に栽培を始めたら、害虫が出るのかどうかも含めて記録していきます。

秋冬の水耕栽培、うまくいくのか?

キュウリは今年が初めての挑戦でした。

もちろん成功したこともありますが、葉が焼けたり、実が黒くなったりと、思っていたようにいかなかったこともあります。

だからこそ、秋冬の栽培も最初から上手くいくとは思っていません。

小松菜、水菜、チンゲンサイがどのくらい育つのか。

赤玉土を使った環境でどうなるのか。

ベランダの気温や日当たりは成長にどのくらい影響するのか。

実際に育てながら確認していきたいと思います。

収穫したら普通に食べてみたい

今回この3種類を選んだ一番の理由は、普段から食べる野菜だからです。

自分で育てた小松菜、水菜、チンゲンサイを収穫して、そのまま料理に使えたら楽しそうです。

スーパーで買った野菜と比べて味に違いがあるのかも気になります。

まずは無事に育てることが目標ですが、収穫できたときには実際に食べてみた感想も記録したいと思います。

秋冬のベランダ水耕栽培を始めます

ということで、秋冬の栽培は小松菜・水菜・チンゲンサイの3種類に決めました。

まだこれから準備をする段階なので、実際にどこまで育つのかは分かりません。

今年は初めてのキュウリで、成功も失敗もありました。

秋冬も、うまくいったことだけではなく、失敗したことや「思っていたのと違ったこと」も含めて記録していこうと思います。

まずは無事に芽が出るところから。

秋冬のベランダ水耕栽培、どうなるのか今から楽しみです。

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