猫草の代わりにアレカヤシを置いてみた
我が家では猫を飼っているのですが、猫草の代わりになるものを探していました。
猫草を食べると、どうも我が家の猫には合わないように感じることがあったからです。
ただ、猫草を完全になくしてしまうのも気になるので、何か別の植物を置けないかなと探していました。
そこで購入したのがアレカヤシです。
猫に安全な植物を探してアレカヤシを購入
猫がいる家なので、室内に置く植物は何でもいいというわけにはいきません。
そこで、猫がいても置きやすい植物を探して、オリーブとアレカヤシを購入しました。
オリーブはその後、室内ではあまり元気がなかったため春になってからベランダへ移動しました。
一方、アレカヤシは室内に置いています。
我が家では、アレカヤシを猫草の代わりのような感覚で置いてみることにしました。
最初はアレカヤシの葉で遊んでいた
アレカヤシを置いて最初に見せたとき、猫は葉っぱを食べるというより、揺れる葉で遊んでいました。
細長い葉が動くので、おもちゃのように見えたのかもしれません。
しばらくすると、遊ぶだけではなく、葉をガシガシ噛むようになりました。
どうやら我が家の猫にとっては、植物として置いておくだけでも遊び道具になりますし、噛んで楽しむものにもなったようです。
猫草の代わりを探していた理由
もともと猫草を与えていたのですが、我が家では猫草を食べたあとに調子が良くないように感じることがありました。
アレルギーなのかどうかは検査をしていないので分かりません。
そのため、ここでは「猫草アレルギーだった」とは言えませんが、我が家の猫には猫草があまり合っていないのかもしれないと思い、別のものを探していました。
アレカヤシを噛むようになってから
アレカヤシを置いてから、猫は葉を噛むようになりました。
我が家では、毛玉や食べすぎなどで胃がムカムカしたようなときに吐くことがあります。
以前は吐いたあとに苦しそうにしていることがありましたが、最近は吐いたあとに比較的けろっとしていることもあります。
ただし、これがアレカヤシのおかげなのか、それとも別の理由なのかは分かりません。
猫の体調には個体差もあるので、我が家では今のところ「猫草の代わりとして置いてみたら、猫が気に入っている」というくらいに考えています。
おもちゃ代わりにもなるのが意外だった
アレカヤシを置いてみて意外だったのが、猫のおもちゃにもなっていることです。
葉っぱが揺れるとじゃれたり、葉を噛んだりしています。
猫草のように「食べるためのもの」というだけではなく、遊びながら興味を持ってくれる植物なのは良いところだと思いました。
もちろん、植物を噛むことが気になる場合は、猫が食べすぎないように様子を見る必要があります。
枯れた枝を切ると次々に新しい葉が出てくる
もう一つ気に入っているのが、手入れのしやすさです。
茶色く枯れてしまった枝は切っていくのですが、しばらくすると新しい葉が出てきます。
一度買って終わりではなく、手入れしながら育てられるのは室内植物として嬉しいところです。
猫が葉を噛んでしまうので、全部がきれいな状態を保てるわけではありません。
それでも新しい葉が出てくるので、今のところ元気に育っています。
猫がいる家に植物を置くなら確認は必要
猫がいる家庭で植物を育てる場合は、猫にとって安全な植物なのかを確認してから置くことが大切です。
また、「猫に安全」とされている植物でも、食べすぎたり、個体によって体調に変化が出たりする可能性はあります。
我が家でも、猫がアレカヤシを噛むようになってからは、食べ方や体調を見ながら育てています。
我が家では猫草の代わりとして気に入っている
アレカヤシを購入した当初は、猫がどんな反応をするのか分かりませんでした。
ところが、最初は揺れる葉で遊び、途中からガシガシ噛むようになりました。
猫草の代わりになるものを探していた我が家にとっては、今のところ良い選択だったのかなと思っています。
植物として育てながら、猫のおもちゃのようにもなっているのも面白いところです。
これからも枯れた枝を手入れしながら、どのくらい長く育てられるのか様子を見ていきたいと思います。
猫がいる家で室内植物を探している方の参考になれば嬉しいです。

