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大人が最後にたどり着く相棒。私がツバメノート「A5サイズ・100枚」を愛用し続ける理由

こんにちは!

デジタル全盛の時代になり、スマホやパソコンでメモを取るのが当たり前になりましたよね。でも、だからこそ「自分の手でノートに文字を書く時間」が新鮮で、大切に思えたりしませんか?

今回は、私が長年愛用していて、「ノートを買うなら絶対にこれ!」と決めている最高の1冊を紹介します。

それが、日本が誇るクラシックノートの傑作「ツバメノート」です。


なぜ「ツバメノート」じゃなきゃダメなのか?3つの魅力

一見すると、昔ながらのレトロで地味なノートに見えるかもしれません。しかし、一度使うと他のノートに戻れなくなる秘密が隠されています。

① 目が疲れない!最高級の「フールス紙」を使用

ツバメノートには、一般的なノートのような真っ白な紙ではなく、職人こだわりの「フールス紙」が使われています。少しクリームがかった色合いで、蛍光灯の下で書いても光が反射せず、とにかく目が疲れません。大人の趣味や仕事の相棒として、この優しさは本当にありがたいです。

② 万年筆やボールペンが「吸い付くような」極上の書き味

驚くのがその書き味です。ペン先が引っかかることなく、サラサラと滑るように文字が書けます。しかも、裏写り(紙の裏にインクが染み出してしまう現象)がほとんどありません。ボールペンはもちろん、万年筆で書いてもストレスフリーです。

③ 10年経ってもバラバラにならない「糸綴じ」の堅牢さ

多くの安いノートは糊(のり)で固められているだけなので、使い込むとページがペロッと剥がれてしまうことがあります。しかしツバメノートは、昔ながらの「糸綴じ(いととじ)」で頑丈に作られています。何年経ってもノートがバラバラにならず、書いた記録をずっと綺麗に残しておけます。


私が惚れ込んだ「A5サイズ・たっぷり100枚」という選択

ツバメノートにはいろいろな種類がありますが、私が実際に使っているのが、こちらの「A5サイズ・100枚(A罫)」タイプです。

一般的なノートは30枚〜50枚のものが多いですが、この「100枚」というドッシリとした厚みが最高なんです。まるで1冊の本を持っているような所有感があり、日々のアイデアやメモをこれでもかと贅沢に書き込めます。

A5サイズはデスクの上でも場所を取らず、バッグに入れて持ち運ぶのにもベストなサイズ感。昭和22年から変わらないというクラシカルな表紙デザインも、机の上に置いてあるだけで背筋が伸びるような格好良さがあります。

毎日使うものだからこそ、安物ではなく「本当に質の良いもの」を長く使いたい。

大人の書斎に似合う最高の相棒として、ツバメノートは間違いなく自信を持っておすすめできます。まだ使ったことがない方は、ぜひこの極上の書き味を体験してみてくださいね!

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