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ベランダで半水耕栽培したもぎたて「きゅうり」が、実は夏の最強熱中症対策だった話

こんにちは!

最近、ベランダに出るだけでジリジリと焦げるような暑さですね。みなさん、体調は崩されていませんか?

そんな猛暑の中、我が家のベランダで信じられないほどのバイタリティを見せているヤツがいます。

それが、今年挑戦している「きゅうりの半水耕栽培」です!


我が家の「緑の給水塔」はこだわりブレンドで育成中

きゅうりといえば水耕栽培が有名ですが、我が家ではちょっとこだわって「半水耕栽培」という方法をとっています。

使っている土のブレンドは、「赤玉土」と「バーミキュライト」。

この組み合わせ、保水性と通気性が抜群に良くて、水を切らさずに育てるきゅうりには本当にぴったりなんです。この暑さのせいか、毎日「どこまで水を吸うんだ!?」というくらいの勢いでグングン水を吸い上げて急成長しています(笑)。


実は「食べる点滴」!?きゅうりの秘めたる3大効能

「きゅうりなんて、ほとんど水でしょ?」と思うかもしれませんが、実はその「ほとんど水」なことこそが、夏の熱中症対策において最強のスペックなんです。医学的にもきゅうりは優秀な夏野菜なんですよ。

① 天然の水分補給(成分の95%以上が水分)

きゅうりの成分はなんと95%以上が水分です。喉が渇いたときに水をガブ飲みするよりも、食べ物からゆっくり水分を吸収する方が体に負担が少なく、効率的に保水できます。

② 汗で失われる「カリウム」が豊富

夏に汗を大量にかくと、体内の「カリウム」が不足して夏バテやだるさ、足のつり(こむら返り)の原因になります。きゅうりはこのカリウムが豊富に含まれているため、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、水分バランスを完璧に整えてくれます。

③ 体にこもった「熱」を逃がす陰性食品

東洋医学(薬膳)の世界でも、きゅうりは「体にこもった余分な熱を冷ます」効果があると言われています。食べるとすーっと体温を下げてくれる、まさに「食べるクーラー」なんです!


もぎたてを「塩」や「味噌」で丸かじりする贅沢

そんな最強の夏バテ対策であるきゅうりですが、我が家の半水耕栽培きゅうりも、もうすぐ収穫できそうなサイズになってきました!

しっかり冷やした採れたてのきゅうりに、パラッと塩を振ったり、味噌をちょんとつけて豪快に丸かじりする……。

これだけで水分、塩分、ミネラル(カリウム)がまとめて美味しくチャージできるなんて、最高だと思いませんか?自分で育てたからこそ、美味しさも格別です。

ベランダ菜園をされている方も、そうでない方も、ぜひこの夏は「きゅうり」を毎日の食卓に取り入れて、美味しく熱中症対策をしてみてくださいね!

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