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ベランダできゅうりの水耕栽培!2本目を収穫して分かった育て方の反省点






ベランダできゅうりの水耕栽培!2本目を収穫して分かった育て方の反省点

ベランダできゅうりの水耕栽培!2本目を収穫して感じた反省点

ベランダで育てているきゅうりの水耕栽培ですが、
今回ようやく2本目のきゅうりを収穫することができました。
まだまだ試行錯誤の途中ですが、収穫して初めて分かったことも多かったので、
栽培記録として残しておこうと思います。

1本目のきゅうりは収穫が遅すぎた

最初に実ったきゅうりは、「もう少し大きくなるかな」と様子を見ていたところ、
収穫のタイミングが遅くなってしまいました。

その結果、皮が少し硬くなり、食感も期待していたほどではありませんでした。
きゅうりは数日で大きく育つため、
収穫のタイミングが味を左右することを実感しました。

今回の学び
きゅうりは大きくなりすぎる前に収穫した方が、みずみずしく美味しく食べられそうです。

2本目はまっすぐ育ってくれた

2本目のきゅうりは比較的まっすぐ育ってくれました。
見た目もきれいで、1本目よりも状態はかなり良さそうです。

まだ食べてはいませんが、
今回は収穫のタイミングも早めだったため、
味にも期待しています。

南向きベランダは暑すぎる?

今回育てていて感じたのは、
南側のベランダは想像以上に暑いということです。

真夏は直射日光が長時間当たり、
葉も少し元気がなくなる場面がありました。
その影響なのか、
思っていたほど生育スピードが上がらなかった印象があります。

水耕栽培は水温も上がりやすいため、
真夏の高温対策は重要なのかもしれません。

来年は日陰を作ってみたい

次回チャレンジするなら、
ベランダに遮光ネットなどを設置して、
直射日光を少し和らげる環境を作ってみたいと思います。

適度な日差しは必要ですが、
猛暑日は葉や根への負担も大きそうなので、
夏場は少し日陰を作ることで改善できるのではないかと考えています。

まとめ

  • 1本目は収穫が遅くなり、美味しさはいまひとつだった。
  • 2本目はまっすぐ育ち、収穫タイミングも良かったので期待している。
  • 南向きベランダは真夏の暑さが厳しく、生育への影響を感じた。
  • 来年は遮光ネットなどを活用して栽培環境を改善してみたい。

水耕栽培は毎回新しい発見があります。
失敗もありますが、その経験が次の栽培につながるので、
これからも記録を残しながら改善していこうと思います。
次回は3本目、4本目の成長も紹介できればと思います。


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