こんにちは!
前回の記事で、私が長年愛用している「ツバメノート」の魅力をお届けしました。最高級のフールス紙を使ったあのノートには、やっぱりこだわり抜いた「ペン」を合わせたくなるものです。
今回は、私がツバメノートの相棒として毎日使っている、最高の万年筆を紹介します。
それが、日本の老舗ブランド・セーラー(SAILOR)の「プロフィットカジュアル」です。
大人の格好良さと、極上の「書きごたえ」
万年筆と聞くと「敷居が高そう」「使いこなせるか不安」と思うかもしれませんが、このプロフィットカジュアルは本当に優秀です。
まず、見た目がとにかく渋くて格好いい。伝統的な丸みのあるデザインで、デスクに置いてあるだけでも大人の書斎という雰囲気を醸し出してくれます。
そして肝心の書き味ですが、とにかく「書きごたえ」が素晴らしいんです。ペン先が紙を捉える感覚が心地よく、ツバメノートの上をサラサラと滑るように、驚くほど綺麗な文字が書けます。ボールペンでは決して味わえない、文字を書くこと自体が楽しくなる感覚があります。
【本音】実際に使って分かった唯一の難点
大満足しているこの万年筆ですが、実際にガシガシ使っているからこそ分かる「難点」も正直にお伝えします。
それは、「ボールペンと違って、インクが早く切れやすい」という点です。
万年筆はインクをたっぷり使いながら流れるように書く道具なので、気兼ねなくたくさん書いていると、思ったよりも早くインクの補充タイミングがやってきます。ここは正直、使い捨てのボールペンの手軽さには敵いません。
ただ、裏を返せば「それだけたくさん文字を書きたくなる魅力がある」ということでもあります。インクを補充するそのひと手間すらも、なんだか愛着が湧く大人の贅沢な時間に変えてくれるのが、この万年筆の不思議なところです。
ツバメノートとのセット使いが最強の選択
前回の記事でご紹介した「ツバメノート」のしっかりとした上質な紙質は、このセーラーの万年筆の良さを120%引き出してくれます。インクが裏写りすることなく、本当に綺麗に馴染んでくれるんです。
毎日なんとなくスマホを触る時間を少しだけ減らして、お気に入りの万年筆を手に取り、こだわりのノートに自分の考えを書き出してみる。
そんな贅沢な時間を過ごしてみたい方に、この「プロフィットカジュアル」は最高の最初の一歩になりますよ。ぜひチェックしてみてください!

