【猫あるある】冷房VS網戸。愛猫ベンちゃんとの「夏の窓際攻防戦」
こんにちは、おと隠れです。
今回は、我が家の愛猫「ベンちゃん」との、毎年夏になると繰り広げられる切ない(?)攻防戦のお話です。
猫を飼っている方なら、きっと一度は経験があるのではないでしょうか……?
■ クーラーをつけたい飼い主、外の気配を感じたい猫
夏の暑い日、部屋を涼しくするためにクーラーをつけますよね。
電気代も気になる昨今、できるだけ冷気を逃がしたくないのが飼い主の本音です。
しかし、我が家のベンちゃんは違います。
クーラーの効いた涼しい部屋にいるのにもかかわらず、「外のにおいが嗅ぎたい!」「外の音がよく聞こえるように網戸にして!」と要求してくるのです。
ベンちゃんの抗議スタイル:
窓の前にちょこんと座り、ひたすら「ニャー!」と鳴き続ける。
それでも開けないでいると、最終的には手でガラスを「ペンペン!」と叩いて猛抗議が始まります。
あの可愛いペンペン攻撃に耐えられるはずもなく、結局は電気代に目をつぶって「はいはい、わかったよ」と窓を開け、網戸にしてあげることになるのですが……。
■ 開けた瞬間に訪れる、理不尽な結末
あんなに必死に鳴いていたんだから、さぞかし気持ちよさそうに外の風を感じるんだろうな、と思うじゃないですか。
開けた瞬間に、満足してすぐどこかへ行っちゃうんです。
「え、行くんかい!」とツッコミを入れつつ、冷気が逃げるので「じゃあ閉めるね?」と窓を閉めようとすると……
どこからともなくダッシュで走ってきて「閉めないで!」と抗議してくるのです。
ここから怒涛の無限ループが始まります。
- 鳴く&ガラスペンペン
- 窓を開けて網戸にする
- ベンちゃん、すぐにどっか行く
- 窓を閉める
- ダッシュで戻ってきて「閉めないで!」(最初に戻る)
■ 攻防戦の終わり
「またか……」と思いつつ、何度もこの不毛で幸せなやり取りを繰り返したあと、ついに終わりの時が訪れます。
ベンちゃんが、満足してお昼寝を始めたタイミングです。
寝息を立て始めたのを見計らって、足音を消してそっと窓を閉めるのが、私の夏のルーティンになっています。
猫の「開けさせることが目的」というあのツンデレなこだわり、本当に振り回されますが、やっぱり可愛いから許しちゃうんですよね。
皆さんの愛猫ちゃんも、夏の窓際で「ペンペン」アピールしてきますか?

