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【梅雨の猫あるある】ジメジメな季節、愛猫ベンちゃんが選んだ予想外の「湿気対策」

【梅雨の猫あるある】ジメジメな季節、愛猫ベンちゃんが選んだ予想外の「湿気対策」

こんにちは、おと隠れです。

6月も下旬になり、いよいよ梅雨本番。毎日ジメジメとした湿気が続いていますね。
人間にとっても不快なこの季節、全身毛皮に覆われた猫ちゃんたちにとっても、日本の湿気はかなり過酷なはずです。

そこで今回は、我が家の愛猫ベンちゃんの「我が道を行く湿気対策」についてお話しします。


■ 飼い主の心配、猫には届かず?

室内の湿度が高くなると、猫も体温調節がしづらくなったり、体が重くなったりすると聞きます。
飼い主としては「熱中症になったら大変だ!」と心配になり、エアコンの除湿(ドライ)をピッと入れたり、ひんやり涼しいフローリングのスペースを確保したりと、あれこれ先回りして環境を整えるわけですが……。

ふとベンちゃんを見てみると、予想外の場所にいました。

なんと、段ボールの中にすっぽり収まっています。

「いやいやベンちゃん、そこ絶対暑いし、余計ジメジメするでしょ!?」と、思わずツッコミを入れてしまいました。


■ 実は理にかなっている?段ボールの秘密

冷たい床の上で伸びていればいいのに、なぜわざわざ狭くて保温性の高そうな段ボールを選ぶのか。
気になって調べてみると、実は面白い事実が分かりました。

なんと段ボールという素材には、「周囲の湿気を吸い取ってくれる効果(吸湿性)」があるらしいのです。

  • エアコンの風が直接当たるのは嫌だけど、サラサラした場所にはいたい
  • 狭いところに挟まれていると安心する

ベンちゃんとしては、涼しさよりも「肌触りのサラサラ感」と「おこもり感」を優先した結果、あの段ボールにたどり着いたようです。猫の本能、恐るべしですね。


■ 我が家の梅雨の風景

結局、エアコンで部屋を快適な湿度にしつつ、ベンちゃんはお気に入りの段ボールの中で満足そうに丸くなっています。
見た目は全然涼しそうに見えませんが、本人が快適ならそれが一番ですね(笑)。

みなさんの愛猫ちゃんは、このジメジメした季節、家の中のどんな場所でお気に入りの「湿気対策」をしていますか?

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